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作家紹介

ガラス工芸作家 山田妙子
制作風景

山田 妙子 Taeko Yamada

千葉県出身。2001年に沖縄へ移住し、以後沖縄を拠点にガラス作品を制作している。
ポロシリケートガラスを用いたバーナーワークによるガラス作品を制作。

経歴

1990年 明治大学卒業。
1994年 千葉県にて、工房『ひとつ房』を開設。東京国立博物館ミュージアムグッズの製作を中心に仕事を始める。以降、個展を中心に活動。

活動

  • 銀座田崎真珠ウィンドウディスプレイ
  • 新島国際ガラスアートフェスティバルにて講師

掲載メディア

  • 雑誌「和樂」
  • 雑誌「家庭画報」
  • 雑誌「家庭画報」(海外版) 等、その他多数。

常設・展示

  • 東京国立博物館ミュージアムショップ 様
  • 銀座伊東屋(本店・横浜元町店)様
  • 大阪 ペレペンナ なんばCITY店 様
  • ジュリエットレターズ 様
  • 鍵石 様

主な制作作品

中空トンボ玉、ガラスアクセサリー(ピアス・ペンダント)、ガラスペン、茶道具 等

ひとつ房について

「ガラススタジオ ひとつ房」は、1994年に開設しました。工房名の由来は、開設当時の工房の広さが1坪だったためです。

「一坪の工房からこの世でひとつだけの作品を作りたい」―。

そんな思いを持ちながら、多くの皆さまのおかげで開設から26年が経ちました。また、縁があって2001年には沖縄へ移設。工房の広さが1坪より少し大きくなりました。

COVID-19の拡がりを機に、視点を変え今までとは異なる作風や新たな挑戦をしていきたいと考え、長年一人体制で行っていましたが、Web担当の裏方スタッフを迎え新規体制となりました。

何かございましたら、「お問い合わせフォーム」よりご連絡くださいませ。

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当工房は非常に狭いため、現在、COVID-19感染拡大防止のため工房見学などを一時中止しております。時期を見計らって再開する予定です。その際は、当サイトをはじめ・SNSやオンラインショップサイトなどでお知らせいたします。

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