ガラススタジオ ひとつ房生まれ沖縄育ちのガラスペン

ガラスペン

ガラススタジオひとつ房 山田妙子の作品の中でも人気上位のガラスペンについてご紹介します。

山田は、沖縄への移住とともに工房を移設してから本格的にガラスペンを作り始めました。
約18年くらい前に銀座伊東屋様で扱っていただけることになってから、ひとつ房の定番作品として作り続けています。

ご注意ください

現在COVID-19の影響により、工房内が非常に狭く、換気の問題などの観点から工房にお越しいただくことや直接ご購入いただくことはできません
非常に心苦しくはございますが、居住地が沖縄県内であってもご遠慮いただいておりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします
ご購入をご希望される方は、大変恐れ入りますが、当工房オンラインショップ取扱店舗様にてご購入ください。
なお、オンラインショップに作品が無い場合、お問い合わせをいただければご用意することは可能です。
現物をどうしてもご覧になりたい場合は、Zoomなどでの接客も可能ですのでご連絡いただければと存じます。

「約18年くらい前から本格的に…」と言っても、それまでも山田妙子は作ってはいたんです。ただ、当時は【ペンにインクを吸わせる】方法がわからなかったそうで、書けないけどいつかちゃんとしたものをと思いながら趣味で作る程度だったそうです。

あるとき、ガラスペンで非常に有名な佐瀬工業所様の特集番組を偶然目にし、そこからヒントをいただき、自分なりにペン先を作ってみた結果念願のガラスペンを作れるようになりました。

今でこそガラスペンを作る作家は多くなりましたが、当時はまだまだ少なく、さらに女性ガラス工芸家が作るガラスペンとしては珍しかったのではないでしょうか。

そんな経緯のある、ひとつ房生まれ沖縄育ちの山田妙子によるガラスペンは、ひとつとして同じものがありません

というのは、ペン軸からペン先に至るまで全てが一つ一つ手作りだから。

定番のガラスペン作品は模様など決まってはいますが、よくよく見ると配置などが違うと思います。

また、ペン先も一つ一つが手作りであるため、ペン先にも色を付けることが可能です。よくよくご覧いただければと思いますが、作品にもよりますが色ガラスを使っているものが大半です。

そのため書き心地も1本1本異なります。修理した際に書き心地が変わってしまうのもそのためです。

ひとつ房のガラスペン全てに共通するのは「山田にとって、見た目が気持ちのよい形」なので、1本1本山田妙子のこだわりが詰まっている作品となっております。

もし機会がございましたら、じっくりお手に取ってご覧いただければと思います。
ガラスペンは奥が深いので、今後も色々チャレンジします!

タイトルとURLをコピーしました